FC2ブログ

マトンカレー

2013.11.12 14:36|大竹
こんにちは、大竹です。
最近は、インドカレーにハマっています。
特にマトンカレー↓ もちろんナンで頂きます。

西船橋 整体 カイロプラクティック 加圧トレーニング マトン西船橋 整体カイロプラクティック 加圧トレーニング ナン 

羊の肉は低カロリーダイエットをしている方にもおすすめです。

カルチニン含有量がとても多く含まれています。

カルニチンとはアミノ酸の一種で、体脂肪を分解する成分です。
脂肪はまず、脂肪細胞内で分解され血管を経由して、筋肉細胞に送られます。そして筋肉細胞内のミトコンドリアという組織内に取り込まれて燃焼しますが、実は脂肪分解物は単独ではミトコンドリアの膜を通過することが出来ません。筋肉細胞は『カルニチン』と結合することではじめてミトコンドリア内に入ることができ、燃焼されるのです。
天然成分である『カルニチン』は普通の食品にはほとんど含まれていませんが、動物性たんぱく質に多く含まれています。その中でも羊肉(特にマトン)は郡を抜いたカルニチン含有量を誇っています。

カルチニンの他にも

冷え性の方にピッタリ!
『羊肉』は体を温める食べ物の代表的なものです。冷え性、生理不順、精力減退、腰がだるい、夜尿症、疲れやすいなどの悩みを抱える人は季節を問わず食べるとよいそうです。

羊肉の脂肪は体につきにくい
羊肉自体の融点が44度と高いので体温ではとけず、ほかのお肉よりも吸収されにくいのです。そのため脂肪を気にされている方にピッタリです。ちなみに牛肉は40度、鶏肉は30度、豚肉は28度です。

肉類の中でもコレステロールが低い
肉100gあたりのコレステロール値の比較は、ラムが50mg、魚肉が50mg、牛肉が59㎎、豚肉が69㎎、鶏もも肉は110㎎です。

鉄分や亜鉛も豊富
鉄分が不足しがちで貧血などに悩む女性にとってうれしい栄養源です。人の成長に必要な亜鉛もラム100g中に成人が1日あたりに必要とする量の23%が含まれています。

「不飽和脂肪酸」がタップリ
最近コマーシャルなどでよく耳にする「リノール酸」や「リノレイン酸」「オレイン酸」「ドコヘキサエン酸」などの事です。不飽和脂肪酸は善玉の脂肪で、心臓、循環器、脳、皮膚といった重要な器官や組織に必要な栄養成分です。

羊の肉には、ビタミンB1をたくさん含んでいるので体内の糖質を効率よくエネルギーに変えて、疲れにくくしてくれます。

以上のように羊肉は脂肪が吸収されにくく低カロリーであるにもかかわらず、身体にとって重要な栄養素を高い割合で含んでいることから、スポーツ選手にも好まれています。

ちなみにマトンとラムの違いは  
ラムは、乳離れしてから生後1年未満の子羊でマトンは生後1年から7年位までの成長した羊だそうです。

皆さんも美味しくてヘルシーな食材を探してみましょう。






加圧トレーニングのHPはこちら↓
MC 加圧トレーニング 西船橋

西船橋駅前整体院のHPはこちら↓
西船橋駅前整体院
スポンサーサイト



プロフィール

西船スタッフ

Author:西船スタッフ
いつもご愛読いただき
ありがとうございます。
MINATOカイロプラクティック
西船橋駅前整体院
MC加圧トレーニング
東西線・JR西船橋駅南口から徒歩1分。
土日も営業しています。
【現在ブログの更新を休止しております。詳しくは、最終更新記事に記載しております】

最新記事

カテゴリ

ブログ写真一覧

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ